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カラオケは世界共通語

借りるCDは全部女性ボーカル、カラオケで歌う歌も全て女性ボーカル、無類の女好きのガオー島田です。
一緒にカラオケに行ってる人、この場を借りて謝罪したいと思います。

借りたCD達

GEOでCD1泊2日が半額だったので、貧乏人らしくいっぱい借りてまいりました。
伊藤由奈
いきものがかり
加藤ミリヤ
柴崎コウ
YUI
NIRGILIS
次にカラオケ行く人たちは覚悟しておけよ。
このツラさげて「こ~い~しちゃったんだ~たぶん~気付いてな~いでしょうぉ~」とか歌っちゃうぞ★

レンタルと言えば、プリズン・ブレイクシーズン2のおかげで、またもやレンタル屋へ通う毎日です。
またしても4がポツーンとあって、3が借りられないと言う…。
もぉ本当にいい加減にしてよねっ!(かわいい女の子の声でお読みください)
ちょっと暴れたい気分だよっ!
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おっぱいがいっぱい……スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい

「おっぱいがいっぱい!」と叫ぶような状況に一度はなってみたいガオー島田です。
どんな状況だよ。

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」と言う映画を観て来ました。
監督はMIⅢの監督を降ろされたジョー・カーナハン。主演は……、誰だ?と言うような映画でした。
タイトルからするとちょいとコメディのりの映画かと思いきや(予告編もそういうノリでした)、ノワール映画でした。
まぁ、確かに暗殺者がいっぱいになってさぁ大変って映画でしたが、基本はハードで、アメリカ人が「クール!」「クール!」を連発するような映画です。

ベン・アフレック、アンディ・ガルシア、レイ・リオッタ、アリシア・キーズと俳優はなかなか渋い面々(ベンは主演じゃないです)です。
もう少し派手な撃ち合いが続くのかと思いきや、それほどでも無く、タランティーノ的な映画と言えば理解しやすいでしょうかねぇ…。
今ひとつメリハリが付いてない感じがして物足りず。
強烈なキャラクターが出ても「どうせ関係無いんだろ」と冷めて見てしまいました。(こりゃ見てる自分が原因か)

群像劇であるにも関わらず、ラストは感情移入していなければ意味不明な終わりのような気がしました。

退屈はしなかったんですが、予告編から期待させてくれた面白さからは程遠い感じです。

唯一、ミスター腐敗警官のレイ・リオッタが腐敗警官役じゃなかったのが良かったかなぁ…。

辛く評価しましたが、点数は70点で。

怪鳥ロプロス絶好調~♪……バベル

バビル2世の歌を聞くと、無性に夕飯が食べたくなるガオー島田です。
刷り込みって恐ろしいわねぇーっ。
はー、パブロフ、パブロフ。(意味不明)

菊池凛子がアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされ、話題の「バベル」を見に行ってきました。
ラ・ムーじゃないよ?
監督のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ(最後のトゥッ!!がポイント)の作品を見た事がありませんでした。
なんか重そうな映画が多いので、億劫で…。

で、今作、重い話が多いながら面白かったです。
モロッコ・日本・メキシコの3国にまたがるオムニバスタッチの映画ですが、それぞれのストーリーが単純に続きが気になり、退屈せずに見れました。

心配していた日本が舞台の物語も不自然な描写も無く、菊池凛子の体当たり演技も含めて見応え充分。
正直、エロかったです。
菊池凛子の演技は、贔屓目じゃなくても、本編中の存在感では一番際立っていました。

先日、キネマ旬報を立ち読みしましたが、ちょうどバベルがレビューされていましたが、かなり頓珍漢な事を書いている人がいました。
(ゆとり教育の首謀者の一人の人含め)
こういった作品を見て、不愉快になった時、それが作者の意図通りならば、それはむしろ褒めるべき所だと思うのですが、なぜか作品の出来が悪いと言う結論に持って行きたがる人が多いですね。
わからないでも無いんですが、私なんか本当に不愉快なキャラクターや不条理に思える展開が出てきた時は、むしろその事象をクリエイトした作家さんを尊敬したりします。
その他、アメリカ映画ではありますが、この映画をアメリカのモラルを代表してるかのように批判したり…(監督スタッフの多くがメキシコ人なのに…)


そうそうバベルと言えば、「この映画を見た人が吐き気を催す問題」がありましたね。
その報道があった、ミッドランド・スクウェアシネマで見てきたんですが、手持ちカメラ原因説が有力だと思われましたが、確かにクラブのシーン(以外に重要なカット)での明滅はかなりのチカチカでした。
テレビの国からキラキラとか言うレベルじゃなかったです。
今のところ吐き気はしてません。
そのシーンは音響も凄かったです。
どんつくどんつくと座席にもかなりの振動を感じました。

で、点数は75点で。

ガチャピンさんと会う

ガチャピンさん

誰もが尊敬するガチャピンさんが大須に来ていました。
子供達と写真撮ったりしてました。
「バック転やってみろよ!」とガチャピンさんにお願いしたんですが、やってくれませんでした。

こいつぁ失敗だーまん……スパイダーマン3

おやじギャグ命のガオー島田です。いや、別に命じゃねぇよ。
つまんなかったり、意味不明だったりするギャグばかり記憶に残ってしまう自分の脳みそにイラっと来ました。(福原愛 談)

日本でもお馴染みのアメコミヒーロー「スパイダーマン3」を見てきました。
2は自分にとってヒーロー映画物の決定版とも言える傑作だと思っているので、初デートの時にいきなり手作りの物をプレゼントしちゃうぐらいの重い期待を背負って行って参りました。

ネットでの評判はイマイチのようで「詰め込み過ぎ」と言う意見が多いようです。
で、自分の感想としては確かに2には劣る感じがしました。
しかし、この映画の欠点、いや、なぜ多くの人にイマイチと映るのか何となく考えて見ました。

スパイダーマンシリーズは主人公の成長が重要なテーマです。
今回の3はヒーロー物としては博打なテーマを選んだのではないかな、と思います。
それは何かと尋ねたら、ベンベンベン、許し・寛容です。
多くの人は取りあえず悪者をぶちのめしてもらえばそれでいいわけです。
そこら辺の単純なすっきり感が、物語のテーマ上薄い所が問題なんだと思います。
(基本的にスパイダーマンは1から敵を殺したりはしていないんですけどね…)
後、今回ピーターがちょい悪の黒スパイダーマンになって、客が寛容になれないような状態が続いちゃったりします。
そこに感情移入していたお客としてはぶつっと切れてしまう事もあるかと思います。
感情移入させるのが上手いのもこのシリーズの特徴ですが、それが中盤途切れてしまっているのでは無いかと思われます。

だからと言って出来が悪いのか?と言うとそうでも無い。
脚本の練られ具合はかなりの物で、詰め込み過ぎなんて物では無く、テーマを語る上では、どのキャラクターも必要な役割を演じています。
そして、特撮部分も凄まじく、アクション演出も含め、かなり楽しめます。

自分が撮るなら、もう少し笑いを多めに入れますかねぇ。(偉そう)
感情移入が途切れても笑いを入れるだけで、ある程度のフォローが効きますしね。

あと、日本の物語においては敵に対しては結構「寛容」だったりします。
敵にもいろいろ理由があったり、強大な敵が現れて味方になってたり。
そういう日本って結構好きだぜ。ふっ。

点数は75点。
2は85点、1は70点かな…。

ちなみに名古屋駅の109シネマで見てきましたが、DLP上映だったので、画面がすんごいクリアーでした。
中部地方で見る場合は、是非こちらへ(東急の回し者)

追いかけて鎌倉

東京観光の最終日は鎌倉へ行ってきました。
いざ、鎌倉。
言う機会が無いので言ってみました…。
東京に住む高校時代のY先輩と奥さんの三人で、湘南から鎌倉観光っちゅう感じです。
鎌倉いい!
湘南に住みたいとは思いませんでしたが(だってサーファーじゃないし)、鎌倉には住みたいです。
長年の夢だった、鎌倉の大仏を拝むことができました。
私が行った時は、立ち上がったり出撃はしなかったみたいです。
生しらす丼

写真は湘南あたり(うやむや)で食べた生しらす丼です。
おいしかったです。
かんぱちの刺身もおいしかったです。

昼間は動きませんでした。

東京観光2日目の5/4は国立科学博物館へ行ってきました。
もともと博物館事態に興味を持っていたってのもありますが、実際はそこにあるシアター360に猛烈に行きたかったのでげす。
この施設は愛知万博にあった長久手日本館にあった地球の部屋を移設したものなのです。
バーチャル命の私が行かないわけにはいけないではありませぬか?

万博時の映像とオリジナル映像の組み合わせで、計8分と短い上映時間でしたが、充分堪能できました。
万博時にはその半分以下の上映時間のために2時間は並んでた訳で、そう言った意味でも30分も並ばずに見れたので大満足。
一緒に行った友人は映像がクリアで無い事に不満を言ってましたが、知るか、ぼけ。
周りのお客さんは喜んでいたようで、口々に「並んで良かった」を連発しておりました。
おら、それだけで満足だす。

ああいう浮遊感を味わえる体験はなかなか無いはずなので、味わって無い人には是非おすすめ。
入場料で博物館の展示も見れちゃうよ!(普通は逆です)

いい加減めざめたいです。

綺麗なお姉さんに罵倒されたいガオー島田です。(ネタじゃなくて単なる変態じゃん…)

ゴールデン・ウィーク(映画業界用語)と言う事で、2泊3日でオラ東京さ行って来ただよ。
1日目は大好きだったドラマ「女王の教室」のロケ地へ行ってきました。
東京の友人も同じく「女王の教室」、いや、志田未来が大好きな男なので、おっさん二人でロケ地を巡って来ました。
友人の下調べのおかげでスムーズに周る事が出来、感謝感謝。

一部当時の物が無くなってたりしましたが、「女王の教室」の世界に浸る事ができました。

肉体的にはボロボロ気味。
女王の教室ロケ地

取りあえず、女王の教室のロケ地の中でも最も使われた場所の画像です。
友人とも話してましたが、普通に考えて「こんな殺風景な所は使わないよなぁ」と思いました。

それ故、印象に残ったのか…。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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