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LOST、前回までのあらすじは…

行列のできる駅から遠目のラーメン屋に気合を入れて11時に並びに行ったら、改装中だったガオー島田です。
あの無力感と脱力感をあなたに伝えたい…。

週末は映画を見ませんでした。
何かぐっと来る映画が無かったので…。
残ってる大作はドリームガールズなんですが、私はタモさん並にミュージカルが苦手です。(タモリがどれだけ嫌いかよくわかりませんが)
基本的に映画はどんなジャンルでも見に行くんですが、ミュージカルとなるとアカデミー賞を取ったら何とか見に行くって程度ですねん。
その他、いろいろ映画はやってるんですが、どれもそそられず。
ミニシアター系からも足が遠のき気味です。

そんな中夢中なのが、海外のテレビドラマシリーズです。
「24」に激ハマり、ついこの前までは「プリズン・ブレイク」を中毒のように借りては見の毎日でした。
(FF12が止まるわけだよ…)
そしてももう一つ有名なシリーズが「LOST」。
今シーズン2がレンタルを開始しています。

2月23日にシーズン2の4~6のレンタルが開始されたわけですが、私も速攻でレンタル屋に走りました。
昼休みに行ったんですが、あえなく撃沈。
そこからはレンタル屋のハシゴを繰り返す毎日でした。
なぜか「6」だけ置いてあったり、「5」のみ大量にあったりして気が狂いそうになりましたが、ついに今日、念願の「4」を借りる事ができました!
07-02-26_20-25.jpg


極稀に上げる画像がこんなもんって言うのはブログとしてどうなのか。
あんまりうれしかったから仕方ないじゃん?
と心の中のちょい悪俺がつぶやいてます。

正直、早く見たいからブログなんて書いてる場合じゃねぇって感じです。
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CCガールズで残ったのは青田典子のみ

Cガールと言えば浅香唯。
スケバン刑事は斉藤由貴しか認めないガオー島田です。

Gガール‐破壊的な彼女‐」を見てきました。
この映画、映画館に毎週通っているような私でも予告編を見なかったぐらいですので、大半の人は公開されてる事も知らなかったのではないでしょうか。
かく言う私も雑誌の広告でこの映画を知りました。
ストーリーは付き合ってる彼女がスーパーマンみたいなパワーを持っていた! ってな感じです。
藤子・F・不二雄っぽいストーリーが大好物の私が見に行かない訳がなかろうもん?

主演はルーク・ウィルソン。全然知りません。
もう一人の主演がGガールことユマ・サーマン。
監督はゴーストバスターズなどのアイバン・ライトマン(最後のクレジットで知った…)

ポスターで見た感じは恋愛コメディだと思ったのですが、これは全くのコメディでした。
詳しくは書きませんが、下ネタのオンパレードです。
過去のアイバン・ライトマンの映画らしく、決して爆笑はできません。
くすっと笑える程度。
正直、1本の映画としては微妙な出来でした。

スーパーヒロイン的な部分もちゃんと描かれてるんで、そっちの方は配分としては可も無く不可も無く。
話そのものが決して心地よくないと言う所が問題ですかね。
ドタバタしてるのに爆笑できないってのはつらいですねぇ…。
自分自身が期待した物と違うってだけで、そんな酷い映画では無いとは思うんですが…。

そんな感じで点数は「60点」で。

とってもとってもとってもとってもとってもとっても

あんあんあん、取っても大好きドラえもん。
と言うわけでドラえもんはドラ焼きの皮より餡が好きなようです。
ふざけんな!どっちもあわせてドラ焼きだよ。
と、広末を見るとデビュー曲から連想してここまで1セットで考えてしまうガオー島田です。

広末涼子主演の「バブルへGO!!~タイムマシンはドラム式~」を見てきました。
昔は広末涼子を見ても、きれいな男の子にしか見えなかったんですが、久々に見た広末は「いい女になったなぁ」(おっさん)と言う感想が漏れてくるぐらい輝いていました。

で、本編の感想ですが、これが自分にはどうやらツボだったようで、途中までは素晴らしい展開で途中のシーンは笑いと感動が混ざった、正しく自分好みの映画でした。
ところが、ラストの盛り上げ&オチが雑で、かなり展開に無理があり、がっくり来ました。
スタッフロールを見るまで知らなかったのですが、脚本は「踊る大走査線」の君塚良一!
ホイチョイのレベルでは無いな、とは思いましたが、シナリオはプロに頼んだんっすねぇ。

笑いのバランスとしては、もうちょっと小ネタと、タイムマシンならではの小ネタが欲しかったです。
タイムマシンと言うよりは、バブル賛歌の方が比重が重い映画だったのが惜しい感じです。

細かい所に目をつむれば、幸福感に浸れる映画にはなっていますが…。

はぁーちくしょー!
傑作になりそこねた映画を見ると本当にくやしくてイライラします。
私にタイムマシンがあれば、撮影当時に戻って監督を説得したい所です。

さて、こういう得がたい素晴らしい描写がある映画の場合、どう点数をつけたらいいものか…。

点数としては65点。
自分にとっての価値は80点。

どろろ~ん

妻夫木君なら抱かれてもいいガオー島田です。

映画「どろろ」を見てきました。
手塚治虫の漫画はあらかた読み散らかした私ですが、なぜか「どろろ」は未読。
全く内容を知らないって訳でも無いですが、予備知識無しで見る事ができました。

で、感想ですが、特に語ることが無い感じです。
こういった娯楽作で頑張ってる邦画は個人的には応援する気持ちで点数は甘めになりますが、正直特に見るべきところも無い感じです。
画面のカラーをいじってあって雰囲気を出してますが、特に効果があるようにも思えず、ニュージーランドロケをしたらしいですが、街並みは京都の映画村だったり、CGとワイヤーワークで特撮を作ってあるわりに、途中で着ぐるみバリバリのモンスターが出たり。

ここの所の意欲作(デビルマン含む)に比べ、中途半端な感じが漂う映画でした。

物語に含まれるちょっとしたヒューマニズムも軽く感じるのは、荒唐無稽なお城のデザインとかそう言った存在とのバランスの悪さなんでしょうかね?
逆に原作を読んでみたくなりました。

役者の芝居は水準以上だと思います。
特に柴咲コウは体当たり演技と言える奮闘でした。

語る事が無いと言いつつ結構語ってしまいましたが…。

点数は50点。
いろいろな意味でギリギリだぜ。

ミスコンは女性の敵ざます

ミスコン大好きのガオー島田です。
女性の容姿を品定めするなんて、なんて楽しい催しなんでしょう!

そう言えば、ミスコンを批判している女性団体が結構多いですが、そう言った団体は世界でも日本ぐらいとか言う話を聞いた事があります。
容姿を判断するコンテストと明記してあるんだから、どう考えても差別にはならないと自分は思うんですけんども。
「人間の価値を測る」と言いつつ実は審査基準が容姿のみだった、と言うなら差別だと思いますが。


アカデミー賞にもノミネートされた「リトル・ミス・サンシャイン」を見てきました。(公式サイトの予告編は激バレなので見ない方がいいです。っていうか見ちゃダメん)
どこぞのネットで「誰もが好きになってしまうような映画」と書かれていましたが、その通り自分も気に入ってしまいました。

と言うか、嗜好の問題と言うより脚本の完成度がかなり高い映画だと思います。
好悪を超えた完成度を誇る映画だと思いますぜよ。

中盤までは無論笑いがあるものの、決して好きにはなれない映画ですが、後半はすべてのキャラクターが決して改心するわけでもないのに魅力的に写ってきます。
アメリカ映画のコメディでよくあるパターンでは無い所で感情移入させるというかなり特異な映画では無いでしょうか。
見ている間、感心するばかりでした。

無論、本だけではなく役者も素晴らしいかったです。
アカデミー賞の助演女優賞にもノミネートされたオリーブ役のアビゲイル・ブレスリンのキュートさは誰もが惚れてしまうでしょう。(なんか宣伝文くさいっすな)
シャマランの「サイン」に出演していたとは調べてみるまで知らなかったでがす。
アカデミー賞を取って人生が狂い始めないように願うばかりです。

点数は85点でよろしくお願いします。
ご苦労様でした。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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