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痴女なら大歓迎(うそ)

本屋さんで女子高生に後ろから胸を押し付けられた事があります。
後ろに余裕がないのかな?と振り向くとそんな事も無く、お相撲さんが通れるぐらい空いてました。
非常にうれしかったですし、今後人生で二度と起きないような珍事ですが、何とも理由が分からず不思議です。
自分が草刈正雄バリにいい男なら「ふっ、またか…」とか言えちゃいますが、どう見ても私の顔はそこいらにいるメガネ君。(ぶさいくと書けないのがプライド)
考えられる理由とすると……、何かの儀式!?

さて、本日は更にハシゴして、周防正行監督の最新作「それでもボクはやってない」を見てきました。
1日に2時間超の社会派映画2本見るなんてなかなかヘビーだぜ。

非常に面白かったです。
自分はある程度現在の司法には多少興味があったのですが、ちょっと知識があっても充分興味深く楽しめました。
体験していないとわからないリアリティのある描写(留置所など)興味深々でありました。
痴漢の冤罪に関してはいくつかの事件をネットのサイト等で見ていたので意外と言う事はありませんでしたが、それでも見ている最中にはその不条理さに怒りを覚えるぐらい感情移入して見る事ができました。

実は周防監督作品はどれも評価が先攻し、期待が大きすぎて決して満足した試しが無かったんですが、これは満足して劇場を後に出来た唯一の作品となりました。
俳優は皆好演。
役所広司だけナレーターみたいな演技でしたが…。

「硫黄島からの手紙」の感想にも思いましたが、こういったセミドキュメンタリーな映画をどう評価していいのか本当に考え込んでしまいます。
特にこの作品は徹底的にリアリティにこだわったとキネマ旬報の監督のインタビューに書いてありましたからねぇ。
それでも点数は80点で。
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せめてCan you speak English?とか言え

なぜか外人から普通に英語で道を尋ねられるガオー島田です。
ちっとは日本人に伝わるような努力しろ!
これだから白人は…。(重大な差別発言)
しかし、なぜ私に聞くんでしょうか。
うーん。まゆげが繋ってて濃い顔だからか!?

「アメリカ人監督が撮った邦画」と言われ、何かと話題の「硫黄島からの手紙」をやっとこさ見てきました。
二部作の片方である「父親たちの星条旗」に対して事前バレなど含めよく出来た退屈な映画と言う感想を持った私ですが、今作は非常に面白かったです。
正直、「父親たちの星条旗」見なくてもいいや、と暴言できるぐらいです。
どちらも壮烈な戦争描写がありますが、さすが国力の違いからか日本を舞台にした方が絶望的でスリルも違い面白かったです。
ポール・ハギスの「クラッシュ」が好きなら、こちらの方がハギス色は出てるように感じました。(脚本はアイリス・ヤマシタですが)

やはり事実を元にしている為か、単純な興味としての面白みがあります。
これを映画の評価として加点しちゃうのはどうなのかな?と考える事があります。
ただしかし、映画を作るときに得られた情報を取捨する判断をした結果の決勝が、この作品として成り立っていると言う事で、評価しちゃってもいいかな?いいとも!と判断いたします。

ジャニーズ故、いろいろ言われていますが二宮和也の演技が素晴らしいです。
ただ絵面としてはやはり童顔であるのがちょいとネックかな?と。
シナリオ上、得な役と言う面もありますが、充分評価に値する演技だったと思います。

点数は75点。
点数つけるのって難しいっすね。

無限地獄

毎日が生き地獄のガオー島田です。
ウソです。言い過ぎました。
平均より下ですが、意外に幸せです。

映画「ディパーテッド」を見てきました。
何とびっくり、これが私の2007年初劇場映画鑑賞作となりました。
以前は、年100本以上を劇場で見ていましたが、ここの所は年50本見ればいい方と言った感じで減ってきました。
それを象徴するかのように、映画を21日以上見ていなかった事に驚きでがんす。

で、映画の方ですが、面白かったです。
香港映画「インファナル・アフェア」のリメイクである本作。
実は私は元版を見ていなかったんです。(机の引き出しに今も前売り券が残っています…)
迷ったんですが、この劇場公開前にDVDを借りてきました。
元版もリメイク版もどちらも面白かったです。
リメイク版はストーリーのアウトラインが結構同じで、キャラクターの性格付け等厚みを増しています。(特にジャック・ニコルソン)
両方共気になるなら、元版を先に見ることをオススメします。

リメイク版はスコセッシらしいカット割りと間になっていて、スコセッシファンの自分としても納得。
プリ様の演技も素晴らしかったです。

ただ、リメイク版ラストがちょっと気になります。
そこは元版のままにして欲しかったですねぇ。

点数はそこをマイナスして75点。

なんか点数の基準を見失っているような気がする今日この頃。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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