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デ・ジャブ

本日はハシゴしまして、もう一本見てきました。
鉄コン筋クリート」。

作画・演出などは一級品であり、見る価値有りな作品になっています。
ストーリーは楽しめたのは楽しめたんですが、ラストは観念的でそこが自分にとっては苦手でしたね。
しかし、どうもどっかで見た事があるような気がするのは気のせいでしょうか。
痴れ者・暴力・古き良き日本、この組み合わせは無かったようには思うんですが…。

それにしても凄いのは主演二人の声の演技。
特にシロ役の蒼井優は圧倒的で、私はアカデミー賞をあげてもいいというぐらいの演技だと思っています。
何らかの賞はもらえるもんだと思うんですが、この仕事は若手女優と言う域を超えています。
あんまり断言はしない自分ですが、この演技を支持する事には全然疑いが無いです。

映画の点数は70点。
蒼井優の声演は100点満点あげます。
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ちょ、待てよ!

キムタクには抱かれたくないガオー島田です。
玉木宏なら抱かれてもいいです。

武士の一分」を見てきました。
木村拓也主演と言うよりも、藤沢周平原作・山田洋次監督作第3弾と言う事で、「どうせ面白いんでしょ?」っていう態度で見に行きました。
びっくりした事に面白かったんですよ。(日本語として意味不明ですな)

期待した映画は尽くイマイチな印象になる事が多いもんですが、この映画は本当に面白かったです。
藤沢・山田映画の中でもストレートに感動できる映画だと思います。
私にとっては三本の中で一番好きな映画になりました。

木村拓也の演技は全盲の演技としてはちょっと過剰な所があった気がしますが、映画のトーンに見事に溶け込んでおり、感心しました。
(田中麗奈も後天的全盲でしたね…)
元宝塚の壇れいと言うちゃんと演技が出来、かつ新鮮であると言う素晴らしいキャスティングも成功の秘訣かと。
貞淑な妻と言う緊張感を見事に演じ切っておりました。

ストーリーそのものは非常に単純ながら、ストレートに伝わり、静かな展開ながら退屈することはありませんでした。

点数は絶賛の88点でお願いします。

暗くなるまで待って

雨は夜更け過ぎに雪へと変わる事は無い、と名古屋地方気象台の人が言っていました。
そんなことを思い出すいつかのメリー・クリスマス。
みなさんいかがお過ごしでしょうか。

暗いところで待ち合わせ」を見てきました。
盲目になった女性が主人公で、殺人犯として追われる男がその家に忍び込む、と言う映画です。
しかもその男が忍び込んだことに盲目の女性は気付かない。
劇場で予告を見たら大半の人は見に行ってしまうんじゃないかと言う素晴らしいプロットです。
恥ずかしながら、私は予告編見てイチコロでした。

主役は田中麗奈。
元々演技には定評がある彼女ですが、本当に上手い。
盲目の演技をしている人は誰でも演技が上手く見えてしまうと言う罠かも知れませんが…。

で、物語の方は?と言うと、やや物足りない感じでした。
顔と顔が20センチぐらいの距離だったら、どうやったって気付くだろうとか…。
いくら後天的に盲目になったとしても、服の擦れ音とかはわかるんじゃないかなぁ、とか。
人がいる気配がするなら、警察を呼ばないまでも、知り合いにくまなく探してもらうよなぁ、とか。

ネタバレになるので他は書きませんが。

語り口も平板な感じがして、抑えて描写がある一方、かなり紋切り型の表現があったり、どうにもバランスが悪い映画に思えました。

評価は田中麗奈の演技をプラスして65点で。

パプリカのっおーふーろっ

またうろ覚えでCMネタと言うガオー島田です。
パプリカで車治そう!ってのもあったんですが…。

かなり前後しますが、「パーフェクトブルー」「東京ゴッドファーザーズ」「千年女優」等で有名な今敏監督・マッドハウスのアニメ、「パプリカ」を初日に見に行ってきました。
気合入ってんなー。
映画館行ったら、たまたま今敏監督舞台挨拶!って書いてあったので、スーパーウルトラデラックスミーハーな私としては「もう見るしかない」と言うわけで、実は優先順位が高くなかった「パプリカ」を見てしまいました。

上映後の舞台挨拶と言う事で、まずは映画の方を先に拝見。
キネマ旬報などの記事で、今回は絵を優先した映画と言う事で、あまり物語には期待してなかったのですが、なかなか楽しめました。

私は前作の「千年女優」が大っっっっ嫌いな人間なのだッ!!(ワイルド・アームズの新作買って来なければ…)
その反動もあってか、かなり面白かったです。
妄想と夢と言うと、他人にとってはどうでもいい話になるものですが、ビジュアルとしての面白さと、即物的なスリルがちゃんと描かれていてよく出来ていました。
アニメーションのクオリティももちろん高かったです。
(やはり「時をかける少女」は予算が少なかったんっすかね?)
あ、ちなみに「パーフェクトブルー」は大好きです。

点数としては70点。

上映後、舞台挨拶が始まりました。
やはり人を楽しませる物を作る人ってのはユーモアがあって話が面白いです。
思わず点数を上げてしまいそうになりましたが、そこは堪えて…。

その後、チラシにサインと絵を描いた物をプレゼントと言う事なんですが、なんとそのチラシが当たってしまいました。
50枚が用意されていたようでしたが、抽選は映画館の座席が完全指定なので、縦2列のお客様にプレゼントと言う事で大当たりッ!

img001.jpg

たまたま映画館に行ったら、たまたま舞台挨拶で、たまたま真ん中じゃなくてもいいやと思った日に当たるとは、人生はわからないもんです。
大ファンじゃない私に当たるなんて…。
隣に気合の入ったファンが座ってたんですけどね。
神様って残酷ですよね。

ビリー・ジョエルを見物してきました

なんか捻ったタイトルが思い浮かばないガオー島田です。

ビリー・ジョエル名古屋ドーム公演へ行って参りました。
座席は驚きのアリーナ席24列目81番!(中央っす)
ありがとう!金券ショップに売り払ってくれた人!

さすがビリー・ジョエル。
客層はミドル以上と言った感じで、自分も年取ったなぁと思い知らされた2時間でした。
ビリーは声もパフォーマンスも絶好調で、今回のツアーはベストと言う話も聞きました。(わしゃー初めてじゃけんの)

自分の周りはそれなりにノってる感じでしたが、前方に陣取るお年寄りが大目の人達は、バラードなど静か目な曲はいちいち座ってました。
ど真ん中以外はみんな立ってたのが印象的です。

自分の好きな曲が始まると痺れます。
感動です。
ありがとさんですビリーさん。

公演が終わったので、撤収作業をしている所の写真でも撮ってブログに上げようと思ったんですが、携帯を構えた途端、背広の兄ちゃんに「撮影はやめちくれー(勝手に脚色)」と言われました。
「メール見てるんだよー!」と言う言い訳が聞かないぐらい不自然な携帯の持ち方だったので、言い訳はやめました。

撤収作業撮るってのは何か問題でもあんのかい。ぷんぷん。

絵の出るレコード

レーザーディスクと言う言葉にどれだけときめきを抱いたものだろう。
年齢がバレそうでひやひやしています、ガオー島田です。

未だにレーザーディスクのソフトを買い取ってくれると言う所があるので、今日は試しに何枚かを持って売ってきました。
家にあったレーザーディスクは気付いたらぶっ壊れてました。
それ以来、ずーーっと押入れにしまってあったんですが…。
(DVDとLDコンパチ機を買おうと夢見ていたあの頃)

15枚ぐらいを売りにいったんですが、売れたのは半分程度。
やはりまだDVDになっていない物が売れました。
しかし一枚100円と言う価格。トホホでやんすなぁ。

そのうちの一枚、森高千里の「古今東西ツアー」のライブLDはかなりの貴重品では無かったかと。
(所持していることすら忘れてた)
ヤフオクに出したら結構な値が出るんじゃ、と今さら後悔したり。
100円で買い取って、さっくり店主がヤフオクに出してたりして。


なんか納得いかないなぁ、と家に帰ってから思うんっすよね。

バンコランもダブルオーなんだよね

パタリロの終了と私の結婚、どっちが先かハラハラしています、ガオー島田です。
作者が死ぬまでになんとか結婚したいんです。

と言うわけで「007カジノ・ロワイヤル」を観てきました。
脚本に「ミリオンダラー・ベイビー」・「クラッシュ」のポール・ハギスが加わっているので単なるアクション映画ではないだろうと、またしてもメガトン級の期待を持って観にいってしまいました。

前半の肉体を使ったアクションはなかなか見応えがありましたが、全くストーリーが語られておらず、面白くありませんでした。
やはり、何か物語を背負うからこそアクションにハラハラするわけでして…。
犯人のジャッキー・チェンばりの身体能力にも驚きましたが。
まぁ冒頭にアクションを持ってくるのは007映画の伝統なので仕方が無いのかも。
伝統といえば、オープニングには毎回感心させられます。
007オープニング集のDVDが出たら速攻買ってしまいそうです。

中盤、カジノが絡んで来ると結構面白くなってきます。
00(ダブルオー)としてまだ未熟と言ったボンドが描かれる等、人間ドラマも背負い始めた感じ。
しかし、特に成長したと言う描写も無く、その後ネタバレで書けませんが、もうちょっと活躍してよって感じでした。

日米双方で評価はまずまずのようですが、私は今ひとつでした。
ってなわけで65点と言う事で。

Wiiーっ!!

昨日のブログに書こうとして忘れてました。

映画の帰りに駅前のビックカメラにふらりと寄ったら、なんか行列が出来てまして。
任天堂の次世代ゲーム機Wiiが入荷したとの事。
なんか買えそうな雰囲気だったので買ってきました。
(財布には常にPS3を買うためのゲンナマが仕込まれてるんっすよ兄貴)
数はかなりあったようで、結構な行列が出来ても、まだ余裕があったようです。

本体とゼルダとコンポーネントケーブルを買ってきました!
まさか次世代機で最初に買うのがWiiになるとは思ってもみませんでしたなぁ。

心情的にはPS3に覇権を握ってもらいたいんですが、Wiiの行列の家族を見ると微笑ましく思ってしまいます。

で、触ってみた感想ですが…、な、なんか楽しい。
本体の設定画面を触ってるのも楽しいです。
選択部分を変えるたびにちょっとした振動があるのですが、その何ともいえない、中を浮いてるようで、感触があるかのような感じはなんとも不思議な新感覚です。
単なるポインティングデバイスでは無いですな。

ゼルダはまだ序盤ですが、なんかイマイチです。
リンクの動きと言うか、画面の切り替えの感覚がちょっと3D酔いしそうな感じなのもマイナス。
前作の「風のタクト」の方がていねいな印象を受けましたが…さて。

序盤なんで、イマイチリモコン使わないし…
Wiiスポーツを買って来かな…。

手紙3杯目

ちゃんこって言われるほどのおいしさじゃないと思いまーす、ガオー島田です。

映画「手紙」をついに3回目観に行ってきました。
今度は友人を連れて。
友人の感想は「普通」とぬかしおりましたが、明らかに泣いていました。
何度か感動シーンで顔周辺を掻いたりしていたのを見逃さなかったぜ、ふっ。

いいおっさん二人が映画で泣いてる姿はなかなか清々し…、いや、まぁいいです。

3回目でもやはり泣いてしまいました。
いや、どんどん条件反射的に何でも無い所でも泣けてくるようになっている気が。
K's電気の会長が出てきただけで泣けてくる。

早くDVD出してくれないかな…。家でなら思いっきり声を出して泣けるのに…。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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