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2006パシフィックカーリング選手権へ行くの巻

一生懸命書いた文章が一瞬の後に消えると言う恐怖を経験しました。
立ち直れません…。
とても同じ内容の文章を書く気がしません。
ブログをなめちゃいけないね。

要点を言うと名古屋から日帰りで2006パシフィックカーリング選手権を見に行った事。
チーム青森が見れて良かったです。
おしまい。
VFSH0004.jpg

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また手紙見に行ったりして

同じ映画を何度も見る事ってどうなんでしょう。
映画ファンなら、まぁDVDを待ったりするもの何でしょうかねぇ。
自分の場合は映画館に入場料払って行きます。
現在の所七回行った映画が二本。
「アンタッチャブル」
「レナードの朝」
考えてみるとどちらも実話ベースじゃん。気付かなかったョー!

あと四回見たのが、
「櫻の園」
これの場合は一回目にベタ惚れして、上映期間が終わるまで毎週行った結果です。
上映期間が長ければもっと回数見たと思います。

その他、2回程度の映画は結構あったりします。
が、ここ数年は無かったような気がします。

で、「手紙」をまたしても見に行ってきました。
一回目で欠点に見えた部分が、実は自然な流れだったのかと再発見したり、やっぱり欠点のままの所があったり。

隣におしゃれな女子中学生集団が陣取りまして、菓子とか持ち寄りコンビニのビニール袋のわしゃわしゃと言う音を響かせておりました。
こんなマナーな女子たちも、「ふぇ、えぐぅ、うへぇ」と声を上げて泣いておりました。

自分も二回目なのに号泣。
むしろ二回目の方が号泣。
もうダメ。
吹越満が車洗ってるってだけでダメ。無理。

デス・ノートでごわす

おいどんは九州出身じゃなかとでごわす。
ガオー島田でごわす。
ごっつぁんです。
居酒屋で食べるちゃんこはそれほどおいしくないでごわす。

と言うわけで「DEATH NOTE -デスノート- the last name」を後輩のK君と見てきました。
周りは女子中学生だらけでした。
女子中学生にはさまれてど真ん中で30過ぎのおっさんがデス・ノートか…。ふっ…。

原作を読んだことがあるK君には物足りなく感じたようですが、私は充分楽しめました。
戸田恵梨香が出てりゃ何でもいいんです。(ウソ)
知能戦で登場人物も少数、画面としてはかなり地味な映画ですが、よくここまで大ヒットする事ができたなぁと感心する次第です。
金子修介の映画は何か足りない物が多いんですが、今回脚本にも関わってるようですが、なかなか面白かったです。

ただ、デス・ノートのルールがストーリー上の知恵くらべのためだけのようなルールのような気がしてそこには違和感を感じました。
アクション映画でわざわざ主人公が危機を作っているかのように。
原作もこんな感じなんでしょうか?
漫画喫茶行って読破して来ようかと思いますが。

相変わらず群集の描き方が単調っていうかリアリティ無いっていうか。
もうちょっとちゃんとしようよ。

点数は75点で。
本当は藤原竜也の顔が丸すぎて-5点したいんですが、我慢してやったよ。(偉そう)

泣けるぜ

クリント・イーストウッドの声は山田康雄以外は許せないガオー島田です。
泣けるぜ。

と言うわけで「父親たちの星条旗」を見てきました。
監督はもちろん「泣けるぜ」クリント・イーストウッド。
脚本にはミリオンダラ・ベイビーや「クラッシュ」のポール・ハギスも関わっているとの事で期待をポンポンスポポンポーンと膨らませて見に行きました。(中途半端なアクセル・ホッパー)

「プライベート・ライアン」以後の戦争映画はどれも描写がリアルでビジュアルなど圧倒されてしまいます。
CG技術をやたら無価値のようにおっしゃる方々がいますが、これからこそがそれら特撮を意識せず物語に没入できるようになる、新時代がやってきたのだと思うのでがすよ。

で、率直に感想を言うと、物足りない感じでした。
まず社会的な題材と言う事で、上映前のネタバレが凄かった事。
この映画の主題のほとんどが、映画などを扱うメディア以外でも紹介されており、全く新鮮味が無かったです。
悪いのは私なわけですが…。
無論一定の水準には達してるので、見て損のある映画ではないんですが。
ロバート・レッドフォードの「普通の人々」を見たときのような感想を抱きました。
よく出来てるけど…。

まぁ、二部作の後編「硫黄島からの手紙」を見たらまた違った感想になるかも知れませんが。

あと、久しぶりに字幕は戸田さんでした。
途中、誰を指してる言葉かはっきりしないなど、またしても映画を理解してないような翻訳が随所にありました。

点数は70点です。

さよならさえ上手に言えなかった

きょんきょんの売り方が凄く胡散臭いと思ってましたガオー島田です。
サブカルっぽいプロフィールは全部作られたプロフィールらしいっすよ。

「あなたに会えてよかった」のフレーズでおなじみ小田和正の挿入歌が流れる「手紙」を見てきました。
てっきり主題歌と思いましたがな(つっこみは常に関西弁)

「涙そうそう」で泣いたような男が何を言っても説得力は無いかも知れませんが、号泣いたしました。
監督はTBSで数々のドラマを演出した生野慈朗氏で、かなりベタながらそつの無い演出になってます。
東野圭吾氏の原作はどう解体しても面白くなるのでしょう。
細かな不満点はありますが、ともかく感動いたした次第です。

ストレートな話ですが、手紙の使い方が紋切り型とは違う点も素晴らしかったです。

山田孝之は暗い役をやらせたら天下一品ですな。
お笑い芸人を目指すと言う主人公なんですが、そのお笑いがなかなかきちんと出来ており感心しました。
演技もネタも観客の反応の正確さもびっくりするぐらいちゃんと描かれていました。
吹石一恵が熱くお笑いを語る様は笑えてきました。
(あんなお笑いを語る彼女はいやだなぁ)

ちょいバレ前に点数を書いておきましょう。
80点です。
いや、泣くなっちゅうのが無理っすよ。これ。

以後ちょいバレあります。

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プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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