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だりだりだ~り~だ~

↑何かのCMソングだったはずですがどうしても思い出せないガオー島田です。
一生悩みそうです。

私の敬愛するブライアン・デ・パルマ監督の最新作「ブラック・ダリア」を見てきました。
ブライアン・デ・パルマなら抱かれてもいい!そういう私ですが、本作は今ひとつ楽しめませんでした。
同じ原作者の傑作と言われる「L.A.コンフィデンシャル」も楽しめなかったので嫌な予感はしてましたが…。
多分2時間強の映画にまとめるのが困難な映画なんでしょうな。
事件が二重・三重になっており、ストーリーについていくのも大変でした(だってバカなんだもん)

しかも今回、カメラワークなどはあまり派手ではなくいつものデ・パルマのように長回しも無く、ステディカムなども使わない固定カメラによるカットが多かったのです。
カメラのキャラクターの配置にデ・パルマっぽさを感じさせますが、やはり全体的にデ・パルマ印はうすあじでした。(カールはうすあじに限りますね)

そんなわけで60点と言う事で。
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うっすらトンカチ~ふらふらふらひぃ~らぁ~

バカボンのアニメは初代に限ると思ってるガオー島田です。
元祖派はかかってこい!(うそ。元祖も好き)

と言うわけでやけに評判がいい「フラガール」を見てきました。
「ウォーター・ボーイズ」のヒットのおかげか、なんか落ちこぼれた人が奮起して頑張って感動! みたいな映画が量産されている気がして今ひとつ見に行く気分が高まらなかったんですが、あまりに評判がいいので見てきました。

当初は方言も聞き取りにくく、特別いい描写も無く、笑いも定石通りって感じなので「これで評判いいのかぃい?」と疑ってみておりましたが、途中から松雪泰子に感情移入できる場面が差し挟まれ、感動エピソードが連なって行きます。
泣きのピークが3ヶ所ぐらいあり、場内もそこら中からグズグズ言ってましたね。

ただでさえ涙もろい私はあっさり陥落で泣かせてもらいました。
これでもう少し笑いの面で新鮮なモノがあれば、かなり評価が高くなったのですがねー。

と言うわけで点数は70点。

ないない16ブロック

じたばったするなよ!世紀末が過ぎたぜ!ガオー島田です。
ブルース・ウィリス主演「16ブロック」を見てきました。
監督はベテランのリチャード・ドナー。
最近はイマイチの映画が多い両者ですが、これはかなり出来がいい映画でした。

アクションとしての派手さは今ひとつなので、派手好みの人には物足りないかも知れませんが、ストーリーもアクションの組み立てもなかなか良く出来ていました。
私はラストなど感動してしまいましたが、一般的にはどうなんでしょうね。
ダイ・ハードやリーサル・ウェポンを連想しなければかなりイケる作品だと思います。

点数はついに出たよ80点。

ワールド・トレード・センター

前フリ無しで。
映画が映画だけにノーおふざけで(本当は思い付かなかっただけ)。

ワールド・トレード・センターを見てきました。
オリバー・ストーンも政治的な主張を引っ込めざるを得なかったのか、政治臭が全く無い映画に仕上がってます。
主人公のモデルになった人物も別人の役で出演しており、かなり詳細に事実に基づいて作られているとの事。
ともかく興味深く見ることができました。
前半は普通のアクション映画のようにスリルが伴い面白かったっす。
後半やや失速しますが、主人公に肉体的主観的な部分を描き、疑似体験できるような映像表現になっており、これまた興味深く見ることができました。

こういった映画を見ると、「映画」が面白かったのか「事実」が面白かったのか?と問わざるを得ない部分がありますねぇ。

しかし点数としては辛く65点と言う事で。

てじな~にゃっ!

「イルマーレ」と聞くと、なんか「てじな~にゃ!」と心の中で叫んでしまいます。
今日も映画館で券を買うときうっかり「いるま~れ!」と言ってしまいました。
ウソです、ガオー島田です。

ハリウッド版「イルマーレ」を見てきました。
2006年の現在のサンドラ・ブロックと2004年のキアヌ・リーブスが手紙のやり取りで繋がるというちょいと不思議な物語で、韓国映画のリメイク版であります。
私はこういうSF映画(“少し”“不思議な”映画 by 藤子・F・不二雄)が大好物なので非常に楽しめました。

細かな設定も気になりますが、特にラストが不満でした。
詳しく書くとネタバレになるので書きませんが非常に楽しめたので残念です。
どうしても時間物は設定に無理のあるものが多く、ラストまで気持ちよくさせてもらえないですね。
複数の人が脚本を読んだ時点で、いろいろ突っ込めるような気がするんですが…。

点数は65点で。

伊代はまだ、中国だ~から~♪

10年ほど前、名古屋パルコでサイン会をやっていましたが全く誰も並んでおらず、傍にいたパルコの店員が「もう二度とこの店には来ないだろうな…」と感想を漏らされていた松本伊代を見たことがあるガオー島田です。
ちなみにタイトルは、今は無き月刊OUTの私立さくま学園(桃鉄でおなじみのさくま氏)のネタです。
古いはマイナーだはでもう大変。

普段は俳優では映画を見ない私ですが、ついうっかり見てしまいました、「24」でお馴染みキーファー・サザーランド共演の「ザ・センチネル 陰謀の星条旗」。
主演はまったくマイケル・ダグラスなわけですが、キーファー・サザーランドと来て、大統領暗殺と言われると、パブロフの犬の如く劇場に行ってしまう年頃なんですよ。仕方がないでしょ!!

映画の中身はと言うと、あまり派手なアクションシーンなどは無く、地味な知恵比べ&駆け引きで話が進み、普通に面白かったです。
もうちょいとスリルが欲しかった気がしますけど…。
主人公がハメられる所から話が弾んで行くのだとしたら、時間的にもっと早くからハメられないとなぁ、などなど。

それに、字幕で見るとジャック・バウアーじゃないしなぁ。(24は日本語吹き替え派のガオー島田です。)

まぁそんな感じで点数は60点で。

ユニーのお得です!

あのキャラクター「お得」って名前だったのか、とアピタの「得太郎」デビューの時に電撃的に理解したガオー島田です。
ローカルネタですみません。

今日は映画感謝デー(何それ?)なので映画の料金が、聞いてよちょっと奥様1000円なんですってよー! キャー!
と言う訳で3本ハシゴしてきました。
さすがにどの映画も満員でびっくりしました。
貧乏人ってやぁねぇー。

一本目は俺のまさみが主演の「涙そうそう
長澤まさみの威力は凄いもんです。
画面で輝いています。無論、ストーリー上輝いてなければいけないわけですから当たり前っちゃ当たり前なんですが。
これ一本見てもなぜスターになったのか理解できるってぇもんでげすな。
そりゃどの雑誌も表紙飾るよ。

で、映画そのものの感想としては…。
配役は素晴らしかったですが、脚本に何箇所かダメな所がありました。
演出が端折ったのかも知れませんが。(ラスト、え?そんな設定だったのかって所がありました)
しかし、おじさんは年齢が年齢なので、普通に泣いちゃいました。
だって普通にかわいそうなんだもん。
点数は55点と言う事で。


二本目は「もしも昨日が選べたら
邦題をつけるってのは難しいもんです。
特に本作の原題は「CLICK」。リモコンを押す「クリック」。
確かにこれじゃ原題のままって訳にもいかんのでしょうね。
しかし、この映画を見た人はわかると思いますが、昨日を選べない映画なんですよね。
タイトルにウソつけてどうするんだっちゅう話ですよ。
取り合えずこのタイトルつけたやつ、TVCMを編集したやつは後で校舎裏に来い!

この映画、そのリモコンで自分の人生をテレビのリモコンでDVDでも見るかのように操作できるというお話。
結構楽しそうでしょ? それをTVCMは全く知らせようとしないは、タイトルも意味不明だわで…、考えたやつは放課後屋上に来い。
こういうハリウッドコメディ映画が大好物で、これも期待に違わぬいい出来でした。
下ネタがかなり多いですが、ちゃんと普通に笑える所も多く場内も沸いてました。
正直、「涙そうそう」よりも泣けました。
こちらは自分の人生にちゃんと帰ってくる涙です。

そてにしてもこの映画の扱い、シネコンで見たのですが、上映はたったの一回。
まぁ日本ではヒットした映画が無いアダム・サンドラーの映画だから仕方が無いですけど、それでもあまりに酷い仕打ち。
アメリカンな笑いが受け入れられない所もあるんでしょうけどねぇ。
自分もちょっと「?」なところがありましたが…。
そう言ったマイナス点も含めつつ点数は75点。
幸福感に浸りたい方はオススメ。


三本目は「レディ・イン・ザ・ウォーター
「シックスセンス」「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」など何かと話題のシャマラン監督の作品です。
本人も常にオチの事を気にされるので困っているようです。
と言うわけでこの映画、どう感想を書けばいいものか…。
基本はバレなしで感想を書いてるんですが、オチがあるか無いかを書くのもバラしているような気がしないでもないわけで…。

取り合えず、先が見えず、非常に興味深く物語りは進みます。
非常に面白く、どうストーリーが展開していくのか全くわかりませんでした。
カット割、演出やタイミングなどさすがと思わせられる画面作りで素晴らしかったです。

で、唐突に点数を書いておきましょうか。
60点と言う事で…。
あ、この点数も何かをバラしている気がしないでもないでもないでもないでもないぞ。

東京ゲームショーとか

日本のブログ登録者数は868万人らしいですが、大半の人は放置しているとかいないとか。
社会人の1週間と言うのは本当に早い。
せめて週一ぐらいはブログを更新したいと思って始めましたが、ちょいとイベントがあるとほれこの通り(何がほれじゃい)
こんな駄文でも無い頭で考えると30分以上費やすんですよー。

と言うわけで、先週東京ゲームショーに行ってきました。
今回は次世代ゲーム機が一同に会すると言うことで、行かない訳には行かないだろうと行って参りました。(いや、毎年行ってるんっすけどね)

きしめんの国から新幹線で約2時間。東京も近くなりましたねぇ。
海浜幕張駅には人人人人人。
会場についたのは意外と早く9時10分ぐらいだった訳ですが、以外にもすんなり10時には入場できました(開場は9時30分だったらしいですが)

取り合えずってな具合でマイクロソフトブースへ。
Xboxは発売日に買いましたが、360はなぜか未だに買ってません。
自分の持ってるソフトの互換がまだだと言う事と、あの巨大ACアダプタに恐れをなしたからです。
朝一はかなり人も少ないので、混雑を避けて今見ておこうとさっそく潜入。
FFの坂口博信氏の「ブルー・ドラゴン」「ロスト・オデッセイ」のクローズド試遊は120分待ち!
今回のゲームショーで120分待ったら、他のブース見る時間が無くなっちまうじゃねぇかよ!とお宅特有のブツブツしゃべりをかましながら、360ゲームのトレーラーシアターみたいな所に行きました。
朝一とは言え、全然人がいなくてびっくり。
ネットでの某記事で「混雑するので注意」と書かれていましたが、むしろこのシアターを探す時、行列が無くて探すのに苦労する始末。(案内がわかりにくかったんです。)
まぁそれでも期待作が目白押しと言う感じで、「早く値下げしねぇかなぁ」と言う貧乏人根性丸出しの感想を抱きつつ他のブースへ。

テクモ(変なダンス踊ってました)とかSNK(不知火舞のコスプレにカメラ小僧達が…)とかもろもろを見て回りました。
基本的に試遊はしません。
ゲームのリアルタイム画像さえ見えればそれでいい。
他人のプレイを見ると、なんとなくゲームの進行がわかるってぇもんです。
俺様には時間が無いんだ。

今回も任天堂自体の出展は無く、サードパーティーからの出展でちらちらとWiiをプレイする様を見ることができました。
テクモでゴルフのデモを見ましたが、なかなかプレイしているお姉さんが苦労していました。
司会のお姉さんとの呼吸が合わず、「言う通りやれよ、ハゲ!」と司会のお姉さんがキレるんじゃないかと心配になりました。
セガでもモンキーボールのミニゲームの操作を実演していましたが、お姉さんたちが本気で画面に向かってリモコンを激しく突き刺していました。
これ、子供達がやったら楽しそうでもあり、大ゲンカにもなりそうでもあり…。
「兄弟がリモコンで殴り合い!」と新聞の記事を賑わす日が来るかも知れません。

今回は携帯電話関連のゲームの展示、PCのネットゲームの展示などが多く、家庭用据え置きゲーム目当ての私にはカルピスウォーターを水で薄めたようなゲームショーだったわけです。

取り合えず、長過ぎるので、PS3編は明日にまとめようかと思います。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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