スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ユリ・ゲラーはミュータントなので取り締まってください

ウルヴァリンって本当は役立たずじゃね?と思っているのは私だけじゃないはず、ガオー島田です。

舌を噛みそうなタイトル「X-MEN ファイナル デシジョン」を見てきました。
でしじょん、でしじょんって10回言ってみてってクイズ作ったら死亡者続出って感じですが、これ洋題は「X Men 3 - The Last Stand」ってタイトルなんですよね。
単純な英語なのに、なぜ舌噛死続出なタイトルにしたんでしょうね。
映画館の受付のお姉さんが「えっくすめん ふぁいなるでちじょん…、ごほん! ふぁいなるでじじょん…、ごほんごほん」とか言わせて萌えさせるためなんでしょうか?
恐るべし20世紀FOX。

さてこの映画、前二作を担当したブライアン・シンガー監督がスーパーマンリターンズの為に降板して、ジャッキー・チェンの「ラッシュ・アワー」や「レッド・ドラゴン」などを撮ったブレッド・ラトナー監督に交代してます。
前二作が、スーパーヒーロー物の中でも「ミュータントと社会の関わり」と言う社会的テーマをちゃんと描いた面白さがあり、個人的には結構好きな映画だったので、交代に不安を感じつつ見に行きました。

これがなかなか面白く楽しめました。
たくさんのミュータントが技を披露し、派手な場面がなかなか多く飽きさせない構成で退屈しませんでした。
物語の方もちゃんと「ミュータントと社会の関わり」が踏襲され、物語そのものも楽しめました。
アメリカで大ヒットしたのも頷けるところです。

点数は70点でいかがでしょうか?
いかがって言われてもね。
スポンサーサイト

モンスターが来たぞ!モンスターが来たぞ!byピンクレディー

オタクが寄り合って作っても面白くならないって事を「パトレイバー」から学びました、ガオー島田です。

何かと話題の韓国映画「グエムル -漢江(ハンガン)の怪物-」を見てきました。
殺人の追憶」のポン・ジュノ監督作品と言う事で、またしても過大すぎる期待をパンパンに膨らませて見に行きました。

残念ながら、そこそこ面白いと言う感じでした。
さすがポン・ジュノと言えるストーリー運びや演出・カット割があり、凡百のモンスター映画とは一線を画す出来だと思うんですが、中盤ややダレる所があり全体のリズムや高揚感がラストに直結しなかった感じがします。
それでも見るべき所も多数あり、楽しめたんですが、ほら、何しろ期待が大き過ぎたせいか…。

点数は60点でお願いします。

オゥ!男!ワタシ好キ~ッ!

男のカレーのCMを見て、男なら誰でもいいんかいっ!と幼少の頃から突っ込んでいましたガオー島田です。

マイアミバイス」を見てきました。
私は昔のテレビシリーズを見てなかったんですが、まぁ全くの別物と言う事らしく、そこに全くこだわらず見ることができました。

コン・リーとの色恋沙汰部分がダレましたが、なかなか面白かったです。
さすが、マイケル・マン。男くっせぇ映画になってました。
名前にマンがつくぐらいだもんね!
ストーリーもマイケル・マンの過去作と同じく、単純などっかんVばっかんやるような単純な話ではなくハードボイルドだど、ってな感じの映画でした。
なんか久しぶりに人間の腕が吹っ飛ぶような映画見たような…。
まぁ、潜入捜査物はだいたい面白くなるものなので、つまらなくするのは難しいんでしょうけどね。

今回から目安として点数でもつけて行こうかと思います。
100点満点で65点と言う事で。

ところで、コリン・ファレルってかっこいい男扱いでいいんでしょうか?
なんか納得いかないわ。

うっ!ど~ん!

トシちゃんかんげき~!! きしめんの国からやってきた王子様、ガオー島田です。

いい加減しつこいぞフジテレビ製作の「UDON」を見てきました。

この映画の監督の本広克行は「踊る大捜査線」の演出家としても有名なんですが、私はどうしても好きになれなくて…。
泣かせるための演出のクドさがどうにも性に合わないんですな。
今回もそのクドさが目一杯です。
笑いの演出も結構スベってます。
振っておいて、後処理せず、って何の意味があるのだろうか…。

と文句を書きつつ、じゃ実際映画としてどうなんだ?と問われると、面白かったです。
さぬきうどんにまつわる事実・実体験を物語につむいだとどっかの本で読みましたが、まさしく事実の面白さが発揮された映画だと思います。
俳優たちもなかなか魅力的で良かったと思います。
これで演出が良ければ…、とは言いませんが、それでもラストの泣き演出の長さとクドさは大きなマイナス要素だと思いました。

どうやら客の入りはフジテレビがしつこい割にはイマイチなようです。
こういった地味な題材は、むしろ面白くなると思うんですが、お客さんが呼べるような題材では無かったようです。
讃岐うどんブームが去ったばっかりってのもタイミング的に悪かったのかも知れませんねぇー。

スーパーマンの子供、略してスーパーマンキッズ!

いつかは人の親になりたい。そんな野望をくすぶらせているガオー島田です。
とりあえず、友達から始めませんか?

スーパーマンリターンズを見てきました。
アメリカでの批評家の評価が高く、大きすぎる期待を持って観に行ってしまいました…。

冒頭、あの有名なテーマが流れると、訳も無くテンションが上がってきます!
のってきたーーー!と劇場内に自分ひとりなら叫んでいた事でしょう。
予告編にもある飛行機のシーンは、正しくスーパーマンが帰ってきたという興奮が現代の特撮とあいまって絶頂を迎えます。
ここで劇場内に自分ひとりなら(以下略)

しかし、後半だれて来ました。
スーパーマンがスーパーマンらしく活躍せず、と言った感じです。
ラストは人間ドラマとしては多少面白みがありますが、スーパーマンの超人的な力(そりゃスーパーマンだもんな)で事件が解決したと言う展開では無く、今ひとつ釈然としない感じがしました。

劇場内のトイレで高校生たちが、「いまいちだった」と感想を漏らしてましたが、その場に自分ひとりなら「そうだよね!」と肩を抱いて昼飯奢ってたかも知れません。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2カウンター
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。