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海も広いが俺の心も広いぜ

夏気分!エンジョイしたい年頃なので、もう何年ぶりか記憶も定かではありませんが、海水浴へ行ってまいりました。
中途半端に鍛えた上半身と、だらしないお腹周りを見せ付けてくれるわ!と言った意気込みで行ってまいりました。

名古屋は薄曇りと言う中止にしようかどうしようか迷うと言う最悪の天気でした。
しかし日頃の行いが「なかなかいい!」と神様が評価している私のおかげか、晴れ間がちらほら除く天気となりました。
しかも、薄曇りなので客も少なく、むしろ快適でした。
シャワーもトイレも使い放題だぜ!ひゃっほーっ!

若い女子の水着姿も拝めたし、若すぎる女子の全裸も、おっさんの生着替えも、見ることが出来、なかなか楽しい海水浴となりました。
富田君ありがとう。


しかし、曇りだからと油断して日焼け止めをしなかったので、今になって激痛を伴うぐらいになってきました…。
日焼けもまだらだし…。トホホでやんす。
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そうよ私はダンシングドール

ほーしーぞらのだーーんしーんぐ♪まーぶしーーわぁああ♪
ノってるね。

と言うわけでオダギリジョー&香川照之出演の「ゆれる」を見てきました。
非常に面白かったです。

どうしてもしっくり来ない所があるんですが、それでも面白かった。
邦画の人間ドラマで、ここまでちゃんとしたスリルを味わいながら見れるとは思いませんでした。
既に方々での評価が高いので、期待して見に行ったのですが、それでも面白いとは対したもんです。

オダギリジョーと来てるのに、語尾に「~だジョー」と書かない自分も対したもんです。(自画自賛)

PS
オダギリジョーの公式サイトのやる気のなさは凄すぎるぜ。

食べ物を粗末にするやつはだいっきらいだ!

若い女の子に↑こうやって罵られたい、ガオー島田です。

何かっちゃ話題のしつこいぞローソン「ゲド戦記」を見てきました。
あの宮崎駿のご子息が監督と言う事で有名なしつこいぞ日テレ「ゲド戦記」。

見に行った劇場はDLPと言うデジタル上映方式で、フィルムではなく劣化なくダイレクトに上映が出来るシステムで、非常に鮮明で美しい画面でした。
特に背景が美しく映画として見るに耐え得る画面でした。

話は随分こじんまりした感じを受けましたが、退屈する事も無く普通に楽しめました。
演出もかなり細やかにやっており、「さすが息子!」と言える出来でした。
しかし、演出方法が過去の宮崎作品を思い出してしまうほどそっくりなのはどうなんでしょうね。
「あ、カリ城のあのカットだ!」「これナウシカのあの場面と一緒だな」とか思いながら見てしまいました。

作画にバラつきがるのも気になりました。
これが宮崎駿ならば、自分で修正しちゃうんでしょうけどねぇ。

がんばれ!吾朗!

いくらプーさんっちゅうても、あいつ熊ですぜ?

何を勘違いしたのか「ハチミツとクローバー」を見てきました。

見に行ったら劇場には女性だらけ!
アベックすらいません。
男達はどこへ消えてしまったのでしょうか?
パチンコ屋か!?

非常に心地よい映画でした。
キャスティングが絶妙だったからでしょうか?
キャラクターが魅力的で見ていて本当にニヤニヤしてしまいました。(気持ちわるー)
特に蒼井優、伊勢谷友介、関めぐみ
この3人は素晴らしかったですね。

伊勢谷友介はキャシャーンでは棒読みの人って感じでしたが、今作では素晴らしく魅力的でした。惚れたわ。うふ。

しかし、後半の普通の青春映画っぽい展開はあまり心地よくなかったです。
主人公の一人、竹本役の櫻井翔がキャラ設定含めて魅力が無いと言うのが後半含めてマイナス点です。
エンディングで嵐の曲が流れるのもなんだかねぇ…。
全体では「悪くない」と言う評価でお願いします。

そうそう、
この映画は美大が舞台ですが、感心したのは出てくる芸術作品がそれなりのクオリティだった事です。
こういう映画やドラマで出てくる芸術作品は大半がしょうもない作品のオンパレードですが、この映画は美大の描写含めてなかなか良かったです。
そう言った意味でも手抜き無しで作られている映画であることが良くわかります。

だっちゅーの(定番)

結局ボキャブラブームってなんだったんでしょうね?

そんな訳で「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」を見てきました。

パート2はつまらなくなるなんてジンクスもありますが、前作のスタッフが結集した本作、そんなに悪くなる事は無いだろうと思ってました。
が、世間での評判は悪いですね。
1大好き!なんて女の子ちゃんも、ご不満顔のご様子です。
自分の感想も、「あれ?」って感じを受けました。
主人公3人が全然仲間に感じられない展開に口あんぐり。
1作目で困難を乗り越えた友情が木っ端微塵に吹っ飛んでしまったかのような展開で「ぽかーん」と言った感じでした。
1作目を好きだった人達が納得がいかないのもうなずけます。

シナリオが悪かったんでしょうか?
ひとつ気になるのが、字幕が映画クラッシャーの戸田奈津子さんと言うところです。
最近はあまり目にする事が少なくなりましたが、大作となるとどうしても起用されるようですね。
映画を見ていて、「ん? 今のどういう意味?」と考えてしまうようなセリフが現れたら、それは戸田先生の字幕であることはほぼ間違いないです。
戸田先生批判はまた改めて、と言う事にしますが、半分戸田先生の超訳が寄与してるような予感があります。
英語ができない自分には歯がゆいもんですねぇ。
プロフィール

ガオー島田

Author:ガオー島田
★住所:帰り道高校生にボコられる危険がある所
★趣味:SKEのCDを沢山買って知り合いの小学生にバラまく事
★生年月日:とっさに言われると右と左がわかりません
★身長:心はデカイから大丈夫
★体重:性格は軽いです
★現在ハマっているもの:今出舞さんのわがままボディ

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